2026/09/18 17:26
こんにちは
昨日と今日は雨が止んでいます。
雨の間にも季節が進んで秋らしくなっているのを日々感じています🍂
最近は毎日朝、今着れる秋らしい服を探してます。笑
先取りはしないので、リアルにちょうど良さそうな服を…
最近トップスは薄手の長袖シャツかロンTで、パンツは厚地のコットンも大丈夫になりました👖
涼しいパンツや夏のTシャツはもう封印です。
ガラッと変わってる感じもないですが、9月も中旬過ぎてるのでやはり季節は変わってますね。
お店には新作が毎日の様にやって来てる時期です♪




NIkki ESSENTIAL PIECESのWOOL Crewneckです。
身幅広めのシンプルなプルオーバーで袖口にリブをつけずラフな印象となっています。
スーパ−140の梳毛用のウールを綿紡績をした糸を使用している為、通常の梳毛とも綿とも違う風合いとなっています。
毛羽が少なく、柔らかさがあり、ドライでスッキリした風合いと見え方が特徴でシーズンレスで着用頂けます。
イタリアでしか作れないクオリティのウール糸使用の本格的な冬までとにかく重宝するアイテムです。


レディースは上の4色。濃い色はネイビーです。
メンズ・レディース同型ですがレディースは着丈短めとなっています。



わかりずらいですが・・こちらメンズサイズ、身幅ゆったりで着丈はスタンダード。
女性でゆったり着たい方にも着て頂けるサイズです。
カラーはブラックとピンクです。
トップスから行く事にしました。
ブランド変わってJANE SMITHです。




スーパー120の繊細なウールを使用しローゲージのフライス編みにより仕上げています。
それにより滑らかで柔らかなタッチを実現しています。
加工と組織による程度なキックバックがあり快適な着心地となっています。
ブラウンのみ袖の切り替え部分に配色メロー始末となっています。
メンズライクなボトムに合いそうで…お店では珍しい感じのアイテムですがオーダーしました♪
柔らかなカットソー素材で少し透け感があり、フロントのデザインがポイント!垂らしても良いみたいです。
気楽に日常着て頂きたいデザイン性あるカットソーです。
同じ素材ではないですが、もう少しシンプルなこちらも。





コットン100%の軽やかな透け感のシアー素材カットソー。
毛羽感がなく、強撚糸を使用したシャリ感とドライタッチが特徴、肌離れがよく暑さが残る時期も快適な着心地です。
適度なハリコシ、キックバック性があり、伸縮後もダレにくい、繊細さと実用性を両立した素材です。
程よいフィット感とレイヤードしやすいネックの開きで汎用性高いシンプルなロンT、バックシームと小さいブランドネームタグが後ろ姿のポイントです。
トップスは以上ですがどれも薄手で早めの着用が叶いそうなアイテムかと思います👍
パンツに移りますが続いてもJANE SMITHのパンツです。

このチェックとスタイルがかわいいパジャマパンツです。
コットンとテンセルを使用した混紡糸を使用し織り上げた日本製のミニチェックねる素材です。
3色の糸でメランジ調を表現し、起毛加工による柔らかさ、テンセル混ならではのしなやかな落ち感が魅力の素材です。








*全貌を撮った画像では全くチェックが見えない感じで写っていました・・・想像して下さい。笑
太めのストレートシルエットのイージーパンツです。
リラックス感のある分量を持たせつつ、縦に落ちるラインで整えられた、きれいさとラフさのバランスが絶妙です。
パジャマパンツの様な風貌がかわいいですが、フロントはファスナー開き仕様、後ろポケットは片側のみボタン付き両玉縁ポケットを配し、こだわりある仕上げです。
続いてもJANE SMITH、





細番手糸を高密度に織り上げた上質な8Wコーデュロイです。
しっかりとした厚みある生地ですが柔らで滑らかな風合い、上品な光沢と畝立ちの美しさが際立つ素材です。
製品洗いによりアタリを引き出しながら打ち込みの良さと柔らかさ、コーデュロイ本来の素材感を生かした表情に仕上げています。
ベーシックな5ポケット仕様のパンツ、細部にまでこだわったクラシックなディティールで構成しています。
ヒップ周りはややゆとりを持たせ、渡りからは太めに設定したストレートシルエットです。
やや太め幅のベルトループであえて野暮ったさを演出、バックポケットは特徴的なしずく型ポケットを採用しています。
コーデュロイ繋がりで・・・
次はCIOTAのコーデュロイです。




CIOTAの人気の定番コーデュロイ、形はデニムと同型のバギー5ポケットパンツです。
CIOTAのコーデュロイはスビンコットンを使用したコーデュロイですが、スビンを使用したコーデュロイが日本製で生産されるのは最後となってしまうそうです。。😞
その為、今季が最後のCIOTAのコーデュロイとなる希少性あるアイテムです。
コーデュロイ素材は限られた背景で生産されている特殊な織物の1つ。
特に日本では最大の特徴と言える、パイルカットと言う生機表面をメスのような刃でカットして毛羽を立たせる工程をやる工場や職人が少なくなってしまいました。
品種も変わったものは生産できなくなってしまいかなり少なくなっているそうで・・
そのコーデュロイ素材をスビンコットンでヴィンテージ生地から設計され、完全オリジナルで生産しているアイテムです。
まだコーデュロイは続きます。笑
次のコーデュロイはHERILLです。


柔らかで細畝が上品なコーデュロイのトラウザーです。
タック入りですが太過ぎずシンプルですっきりとしたスタイルです。
画像が少ないのは・・・もっと撮ったのですが光り過ぎで色が全然わからない感じでした💧
撮った際、、画像の調整の際、、、思っていたのですが、
上質で光沢ある素材は光ってしまって色が全然撮れない・・です。(今回のパンツどれもややそういう傾向でした)
ある意味すごい!って思ったのですが、そんな事情使える画像は2枚だけです。笑
太陽の影響もありそうなのでまた曇った日に撮り直すかもです。笑
もう一型はデニムです。




HERILLのデニムも毎度色々出ていますが多分今までなかったスタイルかと思います。
DENIM LOOSE PANTSという名前で今までのスタイルの中ではルーズなシルエットです。笑
最初から柔らかく、薄くないですが厚さもそこまでではなく、軽くふわっと穿ける風合いかと思います。
本日は以上です!
長くなってしまいましたが…連休前なのでがんばって載せました💪
でも撮り忘れあったらまた撮ります。
秋に着たいアイテムが揃っていますので現実感ある品揃えかと思います😊